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2005年12月21日 (水)

1リットルの涙----最終回

いよいよ最終回を迎えた「1リットルの涙」

この病棟の患者さんの中にも見た人が何人かいたらしい。

その患者さん方には、最終回の感想はイマイチだったようだ。というのも、体位交換に来た看護師さんに最終回の感想を聞かれて、「イマイチだった」と答えたら、どうやらイマイチ派が私で5人目だそうな。ちなみに、良かった派は一人なんだと。

「やっぱり患者さんは厳しいーねー」と言うのが、その看護師さんが私の方を見ての弁。

患者さんトータルの感想は知らないが、10話までが良く出来てただけに、私同様物足りなさを感じたのではと思う。

20才のシーンからいきなり25才で亡くなるシーンなんて・・・書くことが生きる支えになっていたのに・・・書けなくなってからも彼女の頑張っている姿をもっと描いて欲しかった…………

時間的制約もあるし、症状を正しく伝えようとすれば、20才以降の姿は正に寝たきりで動きの無い姿を描くことになるから、あえて描かなかったということかも知れない。

私を含めこの難病病棟の患者さんは、自分の姿を彼女(亜也)に重ねてこの番組を見てきた部分が少なからずあると思う。

だから今の自分の症状、姿が描かれなかった最終回にイマイチの感想を持ったのだと勝手に想像するのだが・・・

ともあれ「1リットルの涙」という番組は、見て良かった。

再放送されたら、今度は第1話から見ようと思う。

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コメント

1リットルの涙最終回でしたね
また泣いてしまいました
亜矢が書いた日記が、人の役にたったことが
よかったですね
亜矢の言葉に共感され、感動されたんでしょうね
今まで感動した言葉ってありますか
よかったら教えてください
ぜひ遊びにきてくださいね

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