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2005年11月30日 (水)

ふたたび「1リットルの涙」

ついに、慣れ親しんだ東高から養護学校へ転校する決心をして、クラスメイトの前で挨拶・・・

彼女の話す言葉ももちろん共感できる・・・そして、泣ける。

幸か不幸か、私の場合は職場から消える前に同僚の前でちゃんと挨拶が出来ていない。

その理由は、当初10日程の検査入院の予定だった----検査の結果、嚥下障害が顕著に----急遽、喉頭摘出手術を受けることに----そのまま長期入院----休職、となったからだ。

今にして思えば、もし挨拶の機会があったとしても彼女のように潔くは出来なかっただろう。
仕事を出来なくなる悔しさが堪えきれず、一言目から泣いてしまったかもしれない。

そういう意味では、個人としては「幸」だったのかもしれない。一方、社会人としては礼を欠くことになってしまったが・・・

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