ノートパソコンを買った

台風が来る前の21日(土)に妻に来てもらって新しく購入したノートパソコンのWindows10セットアップとオペレートナビTT2からTT3への無料アップクレードをやってもらった。

それからいつもメインで使っているWindows7デスクトップPC用モニターに外部出力のHDMIケーブルを接続してもらった。

モニターには視線入力装置EyeXを取り付けてあるので、EyeXとノートパソコンをUSB3.0ケーブルで接続してもらった。

ここまでしてもらえば後は自分で出来る。

翌日の日曜日、世間は台風と衆議院選挙で大わらわの中、病室にに籠もり雨風の状況が分からない私は外部モニターでの視線操作に取りかかった。

(ちなみに衆議院選挙は18日に期日前投票&代理記入で済ませている。)

当初は外部モニターを複製設定ですんなりいくと思っていたが、いざEyeXのドライバをインストールした後通常ならユーザー設定、キャリブレーション画面と移るのだが、キャリブレーションの前に画面のエラーが出て止まってしまった。

それで外部モニター(2)を拡張設定しメインに設定したらキャリブレーションが出来るようになった。

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まあこれは実際にEyeXを取り付けてるのは外部モニターなのでこの動作は分かる。

分からないのは後日メインをノートパソコン(1)に設定してもちゃんと視線操作出来るようになったことだ。当然複製設定しても出来る。

まあ外部モニターを使うのはノートパソコンに直接EyeXを取り付けて設定する時間が取れないからで、実際にノートパソコンを使う場面は車椅子なので外部モニターは関係なくなるからいいか。

ノートパソコンに外部モニターを使ったのは初めてなのでよく分からないが、視線操作のマウスポインタの位置がちょっとズレてるようだ。

オペレートナビのキーボードの位置もズレてるようだし、これって外部モニターをつないだ影響だろうか?

まあ直接ノートパソコンを操作してみれば分かることだ。

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スマホの機種変更

スマホの機種変更を行った。

機種変更しようと思ったのは、私が以前のスマホを契約した後発売された安いプランに変えたかったのと、メーカー(または、Androidバージョン)を変えればパソコン(Vysor)で操作できなかったカメラ等のアプリが操作出来るかもしれないと思ったからだ。

あんのじょう以前の京セラ製404KC Android4.4ではできなかったVysorでのカメラ操作が新しいシャープ製507SH Android7.1できた。

これは良かったのだが、404KCではパソコンのエクスプローラーでスマホ内のファイル操作ができたのだが、507SHはエクスプローラーでファイルやフォルダが表示されない。

私がスマホを持つようになったのは、ネットバンキングでの振込に携帯電話やスマホのメールアドレスがワンタイムパスワードの受信に必要になってしまったからだが、長女が社会人になった今は仕送りの振込もなくなり、スマホはALS協会の会合を撮ったり私が見えない所を撮ってもらったり、ほぼカメラとしか使っていない。

だから撮った写真や映像を見るのにエクスプローラーが使えるのは便利だったのに・・・

これからは撮った写真をいったんGoogleドライブにアップロードしてからでないとパソコンの大画面で見られないということか・・・

オペレートナビでもHeartyAiでもピンチ操作は出来ないので、どうしてもパソコンの大画面でないと写真は見えないのだ。

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ICT支援技術研修会

昨日の体育の日かがわ総合リハビリテーション福祉センターで行われた「ICT支援技術研修会」に、私が所属している日本ALS協会香川県支部も協力しているので、支部長夫妻と共に参加してきた。

この研修会では文字盤や口文字のローテクを使ったコミュニケーション方法やパソコンやiPhoneを使ったハイテクのコミュニケーション方法まで講義が行われるが、実際に活用している患者の立場で文字盤の読み取り実践やパソコン操作を見てもらう形で協力した。

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昼休みに車椅子を移動させたさいACアダプターのコードを引っ張ってしまったのか断線し、オペレートナビを操作するタッチスイッチが作動しなくなってしまった。

幸い別のACアダプターがあったので午後からのパソコン操作(オペレートナビ操作)披露には間に合った。

パソコン関係のトラブルは他にもあり視線操作の講義の時私は視線入力装置4Cを接続したのだが、どうもこのUSB接続が安定しない。

まあイーモバイル(現Ymobile)のデータカードを買ったときおまけで付いてきたLenovoだから品質はこんなものかもしれない。

ほぼ毎月車椅子に乗る機会があるし、そろそろ日本製ノートパソコンを買い時かもしれない。

トラブルといえば車椅子の呼吸器台が落下し外部バッテリーが載せられなくなってしまった。

幸い外部バッテリーは台車に載せることで事なきを得た。

研修会の話に戻るが、今回iPhoneというかiOSの福祉機器としての完成度に驚いた。

標準仕様で専用インターフェイスが必要とはいえ1スイッチで操作出来るようになっているなんて!

このiOSの話を聞いて思ったのだが、米国では誰でも操作出来るように国が制度で規制しているのだとしたら、GoogleのAndroidにも同様機能があるのだろうか?

そういえば今までこの種の研修会ではiOSの話ばかりでAndroidの話を聞いたことが無かった。

もしかしてタックスヘイブンやケイマン諸島の関係のせいだろうか?でもそれならアップルもだしな・・・

今度Androidのことも聞いてみようと思う。

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「Vysor Pro」に換えた

私はj5 create Android Mirror USBアダプターでAndroidスマホをパソコンで操作していたが、起動が遅い(約1分)のと一部アプリ(カメラ)が操作出来ないのが気になっていた。

それで今回VysorMirrorGoを試してみた。

起動に関してはどちらも早い!

VysorはデフォルトでChrome起動と同時に起動の設定になっているので、Chromeの起動時間+数秒といったところ。

MirrorGoはWindows起動と同時に接続先の選択画面が表示される。スマホを選択してから約10秒で起動。

文字を入力する場合j5 create Android Mirror USBアダプターは、Androidの設定でキーボードと入力方法をMctSoftKeyにしないといけなかったが、Vysorも同様にVysorにしないといけない。

MirrorGoも同じではあるが、わざわざAndroid設定から変更しなくても文字を入力する画面になると自動的にキーボードと入力方法を切り替えるマークが表示される。

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これが気に入ってMirrorGoを買ってしまったが失敗だった。

メール画面がまともに操作出来ないのだ。

それに頻繁にYahoo!メールの誤った通知が表示される。

試用期間が1週間で30分しかないのも不具合に気付かせないための戦略だろうが、まんまと引っかかってしまった(T_T)

Vysor無料版はメールもちゃんと操作できたがカメラは駄目だった(^^;)

j5 create Android Mirror USBアダプターでパソコンとつないでいるから、当然か・・・もしかしたら、MirrorGoの不具合も普通のマイクロUSBケーブルなら起きないのかもしれないと思い、一般的なマイクロUSBケーブルに交換して試してみたが効果は無く、カメラをクリックしたら画面が真っ黒に(MirrorGo・Vysor)。MirrorGoのメール操作もおかしいまま。

Vysor無料版は試用期間に制限は無いものの11時間を超えると広告が頻繁に表示されProへのアップクレードをすすめられる。

広告を表示されなくするには有料版のProにするしかない。

結局Vysor Pro買ってしまったが、これには満足している。

Androidスマホをパソコンで操作したい私のような重度障害者にはVysorをお勧めしたい。

導入には次のサイトを参考にした。
(Androidスマホをパソコンで手軽に操作できるChromeアプリVysor)
https://tonari-it.com/vysor-android-app-remote-mirrorring/

(Universal ADB Drivers)
https://adb.clockworkmod.com/

Proにアップクレードするにはアプリ一覧からVysorをクリックしたときに表示する画面の赤い矢印のところをクリックすると、Proの月額、年額、生涯額、エンタープライズ額のコース選択画面になる。

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コースをクリックするとクレジットカード、アリペイ(Alipay)、Google、PayPalの内から決済方法を選べる。

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実はReflector 2も試したかったのだが、無線LAN IEEE 802.11nかイーサネットが必須らしくYmobileかUQWiMAXの私には無理だった・・・

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Windows7再インストール

9/2土曜日に妻と娘が病室に来てくれメインで使っているマウスコンピュータ製のデスクトップパソコンのWindows7とオペナビを再インストールしてくれた。

いつも思うことだが、ハードルが高いと敬遠する人も多いであろうこんな作業をちゃんとやってくれる妻には本当に感謝している。

おかげでオペナビの語句補完も正常に行われるようになったし、ChromeやFirefoxの入力も正常に行えるようになった。パソコンを起動するたびに行わなければならなかった視線操作ソフトHeartyAiのキャリブレーションもちゃんと覚えててくれるのでとても楽になった。(サブパソコンではキャリブレーションは覚えてくれたのでこれが正常な動作なのは分かっていた)

Windows7とオペナビを再インストールしてくれたので、後は自分でこつこつアプリを追加していけばいいだけだ・・・と思ってた。

日曜日テレビ視聴ソフトStationTV X(ピクセラPIX-DT260)に不具合がみつかった。

テレビはちゃんと画面が表示し音声も出るのだが、録画番組を再生すると音声は出るものの画面は真っ黒。

今にして思えばこの現象が分かった時点でアプリの追加を止めておけばよかった。

実はStationTV Xは最新バージョンをインストールしたので、以前のバージョンでやり直せば大丈夫だろうと高を括っていたのだ。

ところが、以前のバージョンをインストールしても状況は変わらなかった(T_T)

ネットで不要なアプリをアンインストールしたら直った記事をみつけ、オペナビ以外のアプリをアンインストールして再度以前のStationTV Xをインストールしてみた。

が、駄目だった。

しかたなくアプリを再度インストールしていったのだが、なぜか録画番組も見られるようになりStationTVが直っていた。

結局原因が分からないまま現象がでなくなったから再発のおそれは残る。

それに一度にまとめてアンインストールしたからか、再度アプリをインストールしたらちょっと動作が変わってる。

不具合といえば不具合なのだろうが、目的の操作に大きな支障がある訳ではないから再度Windows7を入れ直すのは躊躇してしまうのだ。

今回のことで教訓を得た。

OSを再インストールしオペナビを再インストールしたらまずシステムの復元ポイントを作っておくべきだった。

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スパム

この土日私が管理を担当しているオペレートナビメーリングリストでgmailのアカウントのメンバーからのメーラーでの返信が投稿されなくなる現象に悩まされてた。

この症状が確認されたのはBecky!のメンバーと秀丸メールの私。

メーリングリストメンバーに協力してもらい他のメーラーでも返信してもらった。freemlのヘルプ情報に一部のメーラーでヘッダーが変更されてしまう不具合が出てたからだ。

結局返信できないのはメーラーの違いではなくgmailのアカウントだと分かったのだが、困るのがgmailアカウントメンバーが毎回返信できない訳では無いことだ。

私は毎回返信できないのだが・・・

メーラーを使わずMLホームページからは返信できる。

今までメーラーでも返信できていたのになぜ返信できなくなったのかfreemlに問い合わせたところ、メールサーバー側のスパムフィルターに引っかかったとの回答があった。

スパムフィルターの精度の問題でスパムでなくてもスパムと判断されることが多いらしい。

残念なことにサーバー側でスパムフィルターの調整はできないとのこと。

スパムフィルターの更新に伴い返信出来るようになるかもしれないし、引っかかるケースが増えるかもしれないということか・・・

スパムやウイルス。

注意しててもこんなところで被害を受けるのか・・・

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ビットコインの壁

きっかけは7月にFacebookで分身ロボットクリエーターの吉藤オリィさんがVALUを始めたので、吉藤さんの研究開発の支援が一般の方にも出来るようになったという投稿を見たから。

VALU | 吉藤オリィ(分身ロボットクリエーター)のVALU
https://valu.is/yoshifuji/data

吉藤さんが開発した分身ロボット「OriHime」や視線操作の意思伝達装置「OriHime eye」は以前から興味があったので、私も支援に参加できるかも?と思いVALUと支援手段であるビットコインについて調べてみた。

結果、ビットコインさえ購入できれば私にもVALUに参加でき、僅かではあるが吉藤さんの活動支援ができそうだと分かった。

ビットコインの名前は知ってはいたが、正直うさんくささを感じていたし、購入方法や決済に使われるほど一般に普及していたとはしらなかった。

ビットコインを購入するには取引所に口座(アカウント)を開設するわけだが、我々ALS患者自身が口座を持ちビットコインの売買するには障壁がある。

本人確認書類の提出だ。

顔写真入りの公的機関が発行した証明書類を写真に撮りアップロードすることを国内の各取引所は求めてくる。

法令で定められているから当然なのだが、運転免許証やパスポートはとっくに失効している私には顔写真入りの公的証明書類となると身体障害者手帳しかない。

ところが、身体障害者手帳を本人確認書類として認めてくれる国内の取引所は希なのが現状だ。

ビットコインは海外の取引所でも扱っているし本人確認書類の制約もなさそうなので候補には上げたが、結局止めた。

国内の取引所のうち口座開設(無料)したのが五つ。その中で唯一身体障害者手帳を本人確認書類として認めてくれ、実際にビットコインを買えるようになったbitFlyerがみつかったから。

スマホの契約時の本人確認書類でも身体障害者手帳が認められてるのだから取引所も見習って欲しいものだ。

bitFlyerに決めたところで、8/1にビットコインがビットコイン・キャッシュと分裂するかもというニュースが目に入ったので、ビットコイン騒動が落ち着くまで購入を見送ることにした。まあ、取引所自体がビットコインの売買を中止しているのだから・・・。

結局ビットコインは分裂したものの、大きな混乱も無く落ち着いたようで8/2にはビットコインが購入できた。

ところが、VALU側でビットコインの入金受け付けが8/7以降になるのとbitFlyerのPCサイトからVALUにビットコインを送金するボタンが表示されないトラブルがありbitFlyerに問い合わせ中、何度かやりとりするも未だに解決していない。

これではらちが明かないのでスマホにbitFlyerアプリをインストールしVALUに送金した。

それでやっと1VRだけだが吉藤さんの支援ができた。

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HeartyAiのマバタキクリックでオペナビキーボードを操作する

いつも視線操作でお世話になっているYさんから、スイッチを使わず視線のマウス操作だけでオペナビ操作(文字入力)が可能か問い合わせがあった。

実際に私もスイッチを使わずマバタキで視線操作ソフトHeartyAiのマウスクリックでオペナビのかなキーボードや英数キーボードを操作しているので、可能ですと回答した。

確かに今までスイッチでオペナビを操作していた方がスイッチを使えなくなるのはおおごとだ。

そんな方も視線でオペナビが操作出来れば、まだ何とかなる。

もちろん、オペナビを止めてHeartyAi、HeatyLadderに乗り換える手もある。無料だし。

でも、せっかくオペナビを買ったのだから使わないのはもったいないと思う。

HeartyAi、HeatyLadderとオペナビの操作方法は異なるが、要は慣れの問題で長く触っていればどちらもちゃんと使えるはずだ。

それよりもオペナビ最大の特徴(メリット)であるキーボード(HeartyAi、HeatyLadderではパネル)が簡単に作成・編集できる機能を使わないのはもったいない。

私が思うにこの種のソフトとしてはHeartyAiとオペナビは最高の組み合わせだと思う。

話を戻して、スイッチを使わず視線だけでオペナビキーボードで文字を入力する動画をアップしたのでスイッチが使えなくなったオペナビユーザーは参考にして欲しい。
https://youtu.be/nap_uerBpe4

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おしゃぶりスイッチ

以前Facebookの友達でALS患者の仲間からPPSスイッチのエアバッグセンサーの改造版の「噛むスイッチ」の作り方を教えてもらい妻に作ってもらった。
http://voice.txt-nifty.com/blog/2015/01/post-fc61.html

噛むスイッチは唾液吸引とセットで使わないとならないが、唾液吸引ストローと噛むスイッチを口に入れると噛むスイッチの位置がズレることがありスイッチ操作に影響が出ることがあった。

なんとかならないかなーと思っていたところ、2月に徳島県の鴨島病院で開催された「重症難病患者のコミュニケーション支援者養成講座@徳島」でH先生から「おしゃぶりスイッチ」なるものを紹介してもらった。

実際に使わせてもらったところ、口の中での収まりがよく少々のことではズレそうもなかった。

私も妻に作ってもらおうと後日H先生にチューブやおしゃぶりのサイズと接続方法を尋ねたところ、なんと接着剤は使わず内径と外径の合うチューブをホームセンターで現物合わせで探したとのこと。

それで私は出来るだけサイズを調べてみようとネットで調べたり問い合わせしたのだが結局おしゃぶりの内径が分からなかったので、見た記憶のサイズとの隙間があった場合接着剤で埋めることにした。

それで妻に作ってもらったのがこれ。

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今回は徳島で見たとおりT字継ぎ手でゴム球を付けたが、私の使い方の場合は無くても良かったかもしれない。(PPSスイッチの感度調整で十分)

それと今回おしゃぶりはNUKのMサイズを買い板の手前で切断したが、妻に言わせると哺乳瓶用乳首があるらしいから今度はそれを買うつもり。

参考までに今回作成したおしゃぶりスイッチの構成部品のサイズ等を示す。

おしゃぶり(NUKサイズM)
次回は哺乳瓶用乳首(NUKサイズM)を買う予定
②おしゃぶりの中に入れるビニールホース(外径9㎜内径6㎜)※外径9㎜で少しおしゃぶりとの隙間ができるので、チューブを組み合わせ外径10㎜にすればぴったりNUKのM乳首が入るかもしれない。外径9㎜でも接着剤で隙間を埋めれば使える。
③口・鼻用カテーテル (噛むスイッチの残り)
T字継ぎ手4㎜
ゴムチューブ(ゴム袋から切断)
ゴム球
シリコンチューブ(内径4㎜外径6㎜)

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4Cに延長ケーブルは駄目なのか?

新しい視線入力装置Tobii Eye Tracker 4C(以下4C)をデスクトップパソコンに取り付けているのだが、どうも上手くいかない。

その原因としてどうも延長ケーブルによる電圧降下か信号の減衰が疑わしい。

私のデスクトップパソコンは視線入力装置4Cを取り付けたモニター離れているため、当初は5メートルのUSB延長ケーブルで視線入力装置4Cとデスクトップパソコンを繋いでた。

ところが、ドライバをインストール後キャリブレーションしようとしてもキャリブレーション画面にならず、タスクトレイのアイコンにEye Trackerが接続されていないと表示された。4Cにランプも点かない。

ノートパソコンに4Cを繋いでたときはキャリブレーションも出来たしランプも点いてたと思うので、違うところは5メートルのUSB延長ケーブルしかないので、これの電圧降下か信号の減衰が怪しいと考えた。

それでブースター内蔵のリピーターケーブルというモノに替えてみたところキャリブレーション画面になりランプも点いたのだが、すぐにランプが消えキャリブレーション画面も消えてしまった。

そしてタスクトレイのアイコンにはEye Trackerが接続されていない表示。

やはりUSB2.0の5メートル延長は厳しいのか?

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