HeartyPresenterのセカンドモニターを使わない方法

セカンドモニター使用を推奨されている現バージョンのHeartyPresenterだが、オペレートナビTT3(TT2?)をお使いの方は、セカンドモニターを使わななくてもプレゼン出来るので紹介しようと思う。

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1.「オペレートナビ設定」の左側の「オンスクリーンキーボード」を選択し、右側の「自動的にキーボードを隠す」にチェックを入れてオペナビを再起動する。

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2.作成したHeartyPresenter用キーボードに、「最初から実行」キーボを作る。
①キートップの名称を付ける。例「J最初」
②操作列を設定する。
・ジャンプ位置3へジャンプ:「最初から実行」の位置へジャンプ
・左クリック:左クリック
・Windows+d:キーボードショートカット[Windows+d]:最小化
・ジャンプ位置10へジャンプ:右上の「-」へジャンプ(ショートカットが動作しなかったとき用)

このキーボードを使ってHeartyPresenterのシナリオを最初から実行した動画
https://youtu.be/0RRsqzVjvAA

時間制限があるためシナリオの内容をかなり省き、合成音声はMicrosoft desktop Harukaでかなり早口で聞き取りにくい部分もあるが、音声は調整出来るようなのでぼちぼちやろうと思う。

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HeartyPresenter

9月30日に開催予定のICT支援技術研修会で発表するPowerPointのスライドと発表原稿が出来あがった。

今までの発表は事前に発表原稿をオペレートナビで読み上げさせ、それを録音しておいて、会場では発表原稿音声を再生しながらタイミングを合わせて妻にPowerPointのスライドを進めてもらっていた。

今回はHeartyPresenterを使って、発表原稿を読み上げながらスライドの進めも自分でやる予定だ。

HeartyPresenterはセカンドモニターを使うことで多くの機能がつかえるが、残念ながら私は持っていない。

私の当面の使い方はスライドに合わせて原稿を読み上げてくれればいいだけなので、「最初から実行」をクリックしたあとHeartyPresenterの画面を最小化すればPowerPointのスライドだけがシナリオにしたがい実行されるのでは?と考えた。

「最初から実行」をクリックしたあとHeartyPresenterの画面を最小化する動作をオペレートナビで作り試してみたら、なんと上手くいった。

https://www.youtube.com/watch?v=0RRsqzVjvAA

これでノートパソコンだけでHeartyPresenterが使えると思ったのだが・・・台風が・・・

29日午前中に延期か決行か判断するらしいが、まず延期だろう。

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スマートコンセント

またスマートフォンで操作するツールを追加してみた。

スマートコンセントだ。

これに扇風機を繋いでスマートフォンのアプリSmartLifeでON/OFFを行う。

また一つ自分で出来ることができた。

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Smartlife


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SwitchBotとMicroBotPushを使ってみた

私は2台のデスクトップパソコンと1台のノートパソコンのHDMIを切り替え1台のモニターに表示させている。

デスクトップパソコンは、BIOSやUEFIを電源復帰後の動作はONに設定することと、電源をON/OFFするリモコンリレー、リモコンリレーをON/OFFする環境制御装置があれば、スイッチを操作して私が自分で起動出来る。

この方法はオペナビがフリーズしてパソコンが操作出来ないときも、リモコンリレーで電源を切り再度ONするこでパソコンを強制的に再起動させオペナビの操作を復旧させることができる。

これはナースコールを呼んでも1時間以上看護師さんが来ないことが日常な現状では便利な機能だ。

ところがバッテリー内蔵のノートパソコンではこの方法は使えない。

そこで、機械的にノートパソコンの起動ボタンを押すことを考えた。

MicroBotPushだ。

似たような機能のSwitchBotがあるが、どちらもスマホのアプリで操作する。

私はスマホを直接操作することは出来ないので、Google ChromeのアプリであるVysorでスマホ画面をパソコンに表示させてオペナビや視線のHeartyAiで操作する。

MicroBotPushとSwitchBot、どちらが簡単に使えるかといえばSwitchBotだ。

アプリをインストールすればあとは勝手に本体とセットしてくれる。

一方MicroBotPushはアプリをインストールしたあと、本体とのペアリング作業が必要になる。

SwitchBotの難点はボタンを垂直方向に押せないことだ。

以前SwitchBotをノートパソコンに取り付けたこともあったが、水平に取り付けられず苦労した。

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MicroBotPushは垂直方向に押せるしストロークも調整できるので、設置は簡単になった。

Microbotpush


車椅子でノートパソコンを使うときは必ず近くに起動してくれる人がいるのでMicroBotPushは外すが、ベッドで使う時はMicroBotPushを使うので設置が簡単になったのはいいことだ。

ノートパソコンが起動中にボタンを押したときの動作をシャットダウンにしてあるので、ノートパソコンのオペナビがフリーズした場合でも、環境制御装置でモニターをデスクトップパソコンに切り替え、視線のHeartyAiでMicroBotPushを操作し再起動出来るから安心だ。

MicroBotPushでノートパソコンを起動する動画を作ってみた。
https://youtu.be/mtCWO9hAcoY

SwitchBotでデスクトップパソコンを起動(オペナビ)
https://youtu.be/39zRjF7kIQw

SwitchBotでデスクトップパソコンを起動(HeartyAi)
https://youtu.be/feCD4zDIS_w

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メインパソコン不調

最近メインで使っているマウスコンピューター Lm-GH500X2が不調だ。

まず、内蔵のテレビキャプチャーボードPIX-DT260が頻繁に止まるし録画に失敗するわで見たい番組が見られない。

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まあテレビ番組についてはTVer等ネットで後から見る手もあるのでなんとかなる。

困るのがUSBポートを変えてもオペレートナビTTのUSBキーの認識エラーが2~3分毎に出ることが頻繁にあり、その都度アクティブ画面がエラーメッセージに移動するので、メモ帳等の書く系アプリは使い物にならない。

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USBキーが故障するとは考えにくいのだが・・・パソコン部品のどこかだろうか?

購入してから約5年。ほぼ毎日20時間酷使してきたからどこかにガタがきたのかも?そろそろ替え時か?と思うようになった。

マウスコンピューターはコスパ的には十分満足しているが、当初からUSB接続が上手くいかないことがあった。

一方予備機として週の半分ほど使ってきたエプソンST170Eは遅いがUSB接続トラブルは無かった。

それでマウスコンピューターと同様スペックでエプソン製のミニタワーに買い換えることにした。

Windows10やWindows8.1と比べて私はだんぜんWindows7が操作しやすいが、Windows10のダウングレードとしてWindows7が用意されてたこともエプソンを選んだ理由だ。

サポート終了する2020年1月ぎりぎりまでWindows7でねばってやる!

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本人確認書類

寝たきりの障害者となって不便なことは多々あるが、中でも困るのが本人確認書類。

今の世の中、口座を開設するのがネットで出来るようになっていて、これは我々寝たきり障害者には便利な世になったのだが、必ず本人確認書類のアップロードを求められ、これが困る。

本人確認書類として一般的な運転免許証はとうに失効しているから、本人確認書類に使える顔写真付き公的機関発行の書類としては身体障害者手帳しかない。

だが、身体障害者手帳を本人確認書類の項目に上げているところはほとんど無いのが現状だ。

そのかわり、マイナンバーカードは大抵のところで本人確認書類の項目に上げられている。

調べてみたらマイナンバーカードの申請はパソコンやスマホで出来るようだし、申請用の写真もデジカメやスマホで撮った写真が使えるらしい。

その上写真も定型様式から多少外れても寝たきりや障害者であることを付記すれば大目に見てくれるようだ。

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とかく杓子定規に進めると思われがちなお役所の仕事だが、少しずつ障害者に優しい現状に即した世になってきたようだ。

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Vysorが使えるようになった

昨日妻と次女が来てくれてスマホのUSBデバッグをONにしてくれたのでVysorが使えるようになりパソコンでスマホが操作出来るようになった。

どうやら507SHは電源をOFFにするとUSBデバッグもOFFに変わってしまうようだ。

以前の404KCのように気軽に電源再起動をするわけにはいかないようだ。

ともあれスマホが操作出来るようになったので、WheeLog!の修正とブログに写真を追加することにした。

WheeLog!のスポット登録で注意喚起の必要がある「わら屋」はコメントでその内容を伝えることができた。

だが、走行ログの削除やコメントの入れ方がまだ分からない・・・問い合わせるところはあるのだろうか?

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ノートパソコンを買った

台風が来る前の21日(土)に妻に来てもらって新しく購入したノートパソコンのWindows10セットアップとオペレートナビTT2からTT3への無料アップクレードをやってもらった。

それからいつもメインで使っているWindows7デスクトップPC用モニターに外部出力のHDMIケーブルを接続してもらった。

モニターには視線入力装置EyeXを取り付けてあるので、EyeXとノートパソコンをUSB3.0ケーブルで接続してもらった。

ここまでしてもらえば後は自分で出来る。

翌日の日曜日、世間は台風と衆議院選挙で大わらわの中、病室にに籠もり雨風の状況が分からない私は外部モニターでの視線操作に取りかかった。

(ちなみに衆議院選挙は18日に期日前投票&代理記入で済ませている。)

当初は外部モニターを複製設定ですんなりいくと思っていたが、いざEyeXのドライバをインストールした後通常ならユーザー設定、キャリブレーション画面と移るのだが、キャリブレーションの前に画面のエラーが出て止まってしまった。

それで外部モニター(2)を拡張設定しメインに設定したらキャリブレーションが出来るようになった。

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まあこれは実際にEyeXを取り付けてるのは外部モニターなのでこの動作は分かる。

分からないのは後日メインをノートパソコン(1)に設定してもちゃんと視線操作出来るようになったことだ。当然複製設定しても出来る。

まあ外部モニターを使うのはノートパソコンに直接EyeXを取り付けて設定する時間が取れないからで、実際にノートパソコンを使う場面は車椅子なので外部モニターは関係なくなるからいいか。

ノートパソコンに外部モニターを使ったのは初めてなのでよく分からないが、視線操作のマウスポインタの位置がちょっとズレてるようだ。

オペレートナビのキーボードの位置もズレてるようだし、これって外部モニターをつないだ影響だろうか?

まあ直接ノートパソコンを操作してみれば分かることだ。

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スマホの機種変更

スマホの機種変更を行った。

機種変更しようと思ったのは、私が以前のスマホを契約した後発売された安いプランに変えたかったのと、メーカー(または、Androidバージョン)を変えればパソコン(Vysor)で操作できなかったカメラ等のアプリが操作出来るかもしれないと思ったからだ。

あんのじょう以前の京セラ製404KC Android4.4ではできなかったVysorでのカメラ操作が新しいシャープ製507SH Android7.1できた。

これは良かったのだが、404KCではパソコンのエクスプローラーでスマホ内のファイル操作ができたのだが、507SHはエクスプローラーでファイルやフォルダが表示されない。

私がスマホを持つようになったのは、ネットバンキングでの振込に携帯電話やスマホのメールアドレスがワンタイムパスワードの受信に必要になってしまったからだが、長女が社会人になった今は仕送りの振込もなくなり、スマホはALS協会の会合を撮ったり私が見えない所を撮ってもらったり、ほぼカメラとしか使っていない。

だから撮った写真や映像を見るのにエクスプローラーが使えるのは便利だったのに・・・

これからは撮った写真をいったんGoogleドライブにアップロードしてからでないとパソコンの大画面で見られないということか・・・

オペレートナビでもHeartyAiでもピンチ操作は出来ないので、どうしてもパソコンの大画面でないと写真は見えないのだ。

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ICT支援技術研修会

昨日の体育の日かがわ総合リハビリテーション福祉センターで行われた「ICT支援技術研修会」に、私が所属している日本ALS協会香川県支部も協力しているので、支部長夫妻と共に参加してきた。

この研修会では文字盤や口文字のローテクを使ったコミュニケーション方法やパソコンやiPhoneを使ったハイテクのコミュニケーション方法まで講義が行われるが、実際に活用している患者の立場で文字盤の読み取り実践やパソコン操作を見てもらう形で協力した。

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昼休みに車椅子を移動させたさいACアダプターのコードを引っ張ってしまったのか断線し、オペレートナビを操作するタッチスイッチが作動しなくなってしまった。

幸い別のACアダプターがあったので午後からのパソコン操作(オペレートナビ操作)披露には間に合った。

パソコン関係のトラブルは他にもあり視線操作の講義の時私は視線入力装置4Cを接続したのだが、どうもこのUSB接続が安定しない。

まあイーモバイル(現Ymobile)のデータカードを買ったときおまけで付いてきたLenovoだから品質はこんなものかもしれない。

ほぼ毎月車椅子に乗る機会があるし、そろそろ日本製ノートパソコンを買い時かもしれない。

トラブルといえば車椅子の呼吸器台が落下し外部バッテリーが載せられなくなってしまった。

幸い外部バッテリーは台車に載せることで事なきを得た。

研修会の話に戻るが、今回iPhoneというかiOSの福祉機器としての完成度に驚いた。

標準仕様で専用インターフェイスが必要とはいえ1スイッチで操作出来るようになっているなんて!

このiOSの話を聞いて思ったのだが、米国では誰でも操作出来るように国が制度で規制しているのだとしたら、GoogleのAndroidにも同様機能があるのだろうか?

そういえば今までこの種の研修会ではiOSの話ばかりでAndroidの話を聞いたことが無かった。

もしかしてタックスヘイブンやケイマン諸島の関係のせいだろうか?でもそれならアップルもだしな・・・

今度Androidのことも聞いてみようと思う。

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