オペナビ操作の様子

ウェブカメラの設置位置を変え、オペレートナビEX2操作の様子を撮影した。

扇風機の振動をウェブカメラが受け、ディスプレイが上下に揺れて見にくくなってしまった(T_T)

振動のせいで、良い具合にピントが甘くなりプライバシーも保てるので、YouTubeに公開した。

今回は編集はせず、ファイルサイズ縮小のみ実施。

【内容】
「メモ帳」に文章を書く→IEでfacebook閲覧→秀丸メールチェック

・ディスプレイは、PinPでTVを表示。朝と夕方以降はたいていこのスタイルで使用中です。

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ウェブカメラのオペナビ登録

今までは「Logicool Webcam Software」を[スタート]メニューにアイコンを追加してウェブカメラを起動していた。
(動作的にはC:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー\プログラム\Logicool\Logicool Webcam Softwareをダブルクリック)

より簡単にウェブカメラを起動出来るように、オペナビの[AP起動]に「Logicool Webcam Software」を登録しようとした----のだが、なぜか登録出来ない。

いつも通り[スタート]メニューから「Logicool Webcam Software」を選び、右クリック→送る→オペナビAP登録でセットファイルに「Logicool Webcam Software」が登録されるのだが、チェックしオペナビ再起動しても[AP起動]に「Logicool Webcam Software」が登録されず空白のまま。

これはおかしい!

で、調べてみた。

結果、何のことはない[スタート]メニューの「Logicool Webcam Software」が実行ファイル(拡張子exe)のショートカットでは無かったのだ。

[スタート]メニューにあるショートカットは全て実行ファイルと思いこんでたミスだ。

ショートカットの登録の方が簡単だから、ついやってしまった。

改めてウェブカメラを起動させるexeを探し
C:\Program Files\Logicool\LWS\Webcam Software\Launcher_Main.exe
を登録することができた。

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Windows7対応「オペレートナビTT」発売

ついに、待ちに待った、Windows7対応の「オペレートナビTT」が、年明けの2012年1月18日(水)に発売される。

【テクノツール】NECより「オペレートナビ」ソフトウェア権利取得のお知らせ
http://www.ttools.co.jp/news/2011/20111219.html

オペレートナビユーザーである私は、NEC・テクノツール、両社の英断に感謝したい。

これで障害を持つ仲間に最新Windows7パソコンを操作出来る道が開けた。

まっ、私は当分買えないけど・・・

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企業の姿勢

意思伝達装置として使われるソフトにNEC製のオペレートナビEX(オペナビ)があり、私もユーザーの一人だ。
http://121ware.com/software/openavi/

このオペナビが未だにWindows7に対応していない。今後対応するかしないかも未定だ。

一方、同じ意思伝達装置として有名な日立製の「伝の心」(ハード+ソフト)は、とっくにWindows7対応済みだ。
http://www.hke.jp/products/dennosin/denindex.htm

冷めた見方をすれば、もともとこのような福祉機器はそれだけで利益を生むモノではなく、企業経営的には企業イメージ戦略的商品の一つだろう。

この不況下に「伝の心」が素早くWindows7に対応したことで、我々は日立を福祉に理解のある企業としてイメージすることになった。

実際には企業耐力の差とか「伝の心」がハードとソフトのセット売りで若干ではあるが開発費用を相殺出来る?のに対し、「オペナビ」はソフト単品売りで開発費用を捻出するのがNECには難しいのだろうか?

「オペナビ」は優れたソフトなのでハード(パソコン)とセット販売となっても欲しいユーザーはかなりいると思う。パイは小さいが・・・

少なくとも私は欲しい!

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CMカット編集

昨年の秋くらいから地デジ録画した番組をCMカット編集し保存するようになった。

地デジ視聴ソフトmAgicTVにダビング編集ソフトDirect DiscRecorderが付属しているのは知っていたのだが、わざわざ編集してまで保存したい番組が無かったので使う気にならなかった。

ところが10月から相棒 Season9とSPECが始まったのを機にDirect DiscRecorderで編集し、フリーソフトのrelCPRMとAny Video Converterでせっせとハードディスクに保存するようになった。

CMカット編集操作自体は簡単ですぐに慣れるのだが、DVDへのダビングに番組録画時間の1.2~1.5倍ほどの時間が掛かるのが、なんとももどかしい・・・仕様だから仕方ないが。

1月からも相棒 Season9にCONTROLや悪党なども保存しているし、けっこうドラマ番組にはまってきた今日この頃。

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原因はコード

昨年の11月下旬頃から、スイッチ出力に環境制御装置が反応せずパソコン操作が出来なくなることが時々起きるようになった。

スイッチの出力ランプは点灯するのに環境制御装置のスイッチランプが点灯しないのだ。

当初はスイッチ出力コードと環境制御装置との接続コネクタが緩んだのかも?と思い、その都度看護師さんにコネクタを入れ直してもらうことで、一応復旧していた。

ところが、12月下旬のある日にはコネクタを入れ直しても復旧しなかった(T_T)

スイッチ周辺と環境制御装置周辺をいろいろさわったり、コネクタを何回か入れ直してたまたま復旧できたので、スイッチ~環境制御装置の間に(半)断線状態の部分があるようだ。

それでアルファテックに相談し、購入から丸6年経っている環境制御装置のコネクタ(メス)の劣化を疑い、代替機を送ってもらった上で環境制御装置を送り調べてもらうことになった。

代替機を使用中にも同じ症状が出たため、環境制御装置が原因ではないことが分かった。

それならどこが原因?

で、次に怪しいのは、スイッチと環境制御装置をつなぐコード。

調査した環境制御装置と新しいコードが年末に届き、年明け2日に病院に戻ったときコードも取り替えた。

それ以降あの症状は出ていないので、コードが原因だったようだ。

テスターでチェックできたら、こんなくじ引きのようなことをしなくてすむのだが・・・

まあ、現状ではしかたないか。

ともあれ直って良かった。

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PC復旧

昨日、ハードディスク交換したパソコンを妻が持ってきて、意思伝達装置に組み込んでくれた。

ハードディスクの中身も、地デジ録画したデータ以外は9/30時点のデータ内容にリカバリーされていたので、これといった復旧作業なしに元の状態に戻ることができた。

唯一の復旧作業といえるのが、約10日間の故障期間中使用していたパソコンのメールデータを、戻ってきたパソコンのメールデータと同期させることくらいだろう。

このことは、不幸中の幸いというやつか。

今回は間違ってパソコンを販売店のアルファテックに送ってしまったが、NECサービスマンへの説明等を考えると、送って正解だったのかもしれない。

NECが土日に修理対応をしてくれるならともかく、修理の立会だけのために妻に仕事を休んでもらうのもな~・・・

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パソコン故障

10/1(金)朝からパソコンが起動しなくなった。(TдT)

幸い翌日が土曜日で妻が来てくれ、古いパソコンにつなぎ直してくれたので、なんとか外部との連絡手段を確保できた。

故障したパソコンは即日京都のアルファテックに送り修理を依頼したのだが、実は今回のNECパソコンには5年出張修理のメーカー保証が付いていたので、わざわざ送る必要は無かったのだ。

5年保証が付いているのは知っていたのだが、なぜか持ち込み修理が条件だと思いこんでた。

やはり保証書はちゃんと読まないと・・・反省。

故障はハードディスクが駄目らしい。

画面が止まったときの表示メッセージからそんな気がしてた。

ハードディスク交換になるので、撮りためたテレビ番組が見られない・・・しかたないけど・・・バイオハザード1・2・3連続で見ようと目論んでたのに・・・あ~あ。

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マイトビー

昨日、難病病棟で、私が意思伝達装置を購入したアルファテック主催の、視線入力装置「マイトビーP10」のデモが行われ、私も試用させてもらった。

「マイトビーP10」
http://www.tobii.co.jp/japan/application/assistivetechnology/at_lineup_detail/p10.aspx

今のところ唇を動かすことができるので、タッチスイッチを使ってパソコン(意思伝達装置)を操作することができているが、進行性の難病患者としては、病状が進みタッチスイッチが使えなくなったときのことも考えておかなければならない。

視線入力装置はタッチスイッチに代わるシロモノなのか?と思って試してみたかったのだ。

結果は、「使えそう」だ。

キモは、最初に行うマイトビーに視線を認識・登録させるキャリブレーションだ。これさえ上手くいけば後の操作は慣れの問題だろう。

ちょっと心配なのが、マイトビーの起動からこのキャリブレーションまでは、介護者・看護者に操作してもらう必要があることだ。

今回私の試用には、作業療法士の先生だけでなく病棟師長も立ち会ってたが、どう感じたのだろう?

それほど難しい操作とは思わないが・・・今のタッチスイッチをセットするよりは手間と時間が掛かる・・・

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勘違い

新しい意思伝達装置に変えてから一月あまり経った。

「まだまだXP」で、スタンド(パソッテル)とデスクトップパソコンが一体化したことで排熱の影響を受け暑いと書いたが、どうも私の体調のせいで暑いと感じたようだ。

というのも、パソコンや各追加ソフトの設定が一通り終わってからは、それほど暑いと感じることがなくなったから。

どうやら、設定に集中したことで体温調節がうまくいかなかったようだ。自律神経がおかしい?

ところで、今日スタンド(パソッテル)とパソコンを一体化した外観を詳しく知りたいとの問い合わせメールをもらった。

そういえば以前のブログは、タイトルを「新しい意思伝達装置の外観」としながら、画像を載せてなかったな~って思い、おくればせながら画像を追加した。
http://voice.txt-nifty.com/blog/2010/06/post-b050.html

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