鳴門の動画
先日の鳴門(渦の道、千畳敷)に行ったときの様子を、デジカメの録画機能で撮影してあった。
なにぶんデジカメなので、手ブレが大きく見づらいが、フリーソフトのAvidemuxで結合、リサイズしてYouTubeに公開した。
先日の鳴門(渦の道、千畳敷)に行ったときの様子を、デジカメの録画機能で撮影してあった。
なにぶんデジカメなので、手ブレが大きく見づらいが、フリーソフトのAvidemuxで結合、リサイズしてYouTubeに公開した。
どういう訳か、昼間の暑い時は冷房を入れないのに、夜涼しいのに何故か冷房を入れるこの病棟。
それも知らないうちに入れるから、何も知らない患者は寒くて震えることになる。
動き回る看護師が暑いのは分かるし冷房を入れるのは構わないが、冷房を入れる時に一言声をかけるくらいのことが出来ないもんかね~。
そうしたら事前にタオルケットを掛けてもらうから。
そもそも昼間冷房をかけないのに、なんで夜かけるのか?
わけわからん!
今日の担当看護師さんは当たりで、車椅子への移乗も呼吸器の移設もスムースに終えた。
呼吸器用バッテリーも、いつもの外出時は1台なのに今日は2台用意してくれ安心だ。
介護タクシーの乗り込みで少々まごついたものの、おおむね順調に鳴門へ向け出発することができた。
鳴門までの約1時間はラジカセを持ち込み、先日買ったミスチルのCDを聴きながら、さながら20数年前の妻とのドライブデートのようで楽しめた。(当時はカセットテープだったが)
5分程遅れて待ち合わせの網干駐車場に到着。
I君の他、ラグビー部の友人二人が待っていてくれた。
渦の道へ移動する前に吸引をしようとしたのだが・・・足踏み吸引器の太いチューブとカテーテルをつなぐチューブを忘れたことに気がついた。
昨年までは車椅子や吸引器一式をまとめてベッドサイドに置いていたのだが、病院の規則が変わり置けなくなり別の部屋に置くことになった。
2週間前に車椅子を修理に出したときに、本来一緒に保管してあった足踏み吸引器とチューブが分かれてしまい、別の部屋にあるためそれに気づかず足踏み吸引器だけを持ってきてしまったようだ。
しかたなく足踏み吸引器の太いチューブとカテーテルを無理矢理つなぎ、隙間に滅菌グローブを詰めて試してみた。
すると多少隙間からエアを吸うものの、ポータブル吸引器以上の吸引力で吸引してくれた。
さすが高かっただけのことはある。
それに妻の応用力もGOOD JOB!
渦の道はちょうど大潮の時刻のためか、けっこうな人出だった。
車椅子の目線からでもちゃんと渦やスゴイ潮の流れが確認できた。
大型車?が通る度に渦の道が揺れ、透明床と共になかなかスリリングであった。
屋外の千畳敷展望台では、曇り空の下大鳴門大橋の全景と淡路島を望むことが出来、雨男との疑念を払拭できた、かも?
鯛丸でみんなは昼食を取り、その後解散となった。
今回初めての試みで、会社の同期と高専ラグビー部の同期がコラボした会合となったが、思った以上に楽しくてつい予定していた時刻をオーバーしてしまった。
でも心配していた臀部の痛みも、病院に戻ってくるまで一度も発生しなかった。(^o^)
車椅子への移乗の仕方が良かったのか、あまりに楽しかったのが良かったのか分からないが・・・たぶん両方だろう。
いや~今回の外出は本当に楽しかった。
これも同期の皆さんのおかげだ。
妻もすごく楽しかったと言ってたし、妻共々皆さんに「ありがとうございました」と伝えたい。
4・5年前からケアの手順書を作成し病棟に配布している。
これは、あまりにも難病病棟の看護師として知識・技能に欠ける看護師が多くなり、不要な苦痛・危険をこうむることが増えたから、なんとかして欲しいとの思いからだ。
当初、手順書は出来るだけ簡単で短いモノでないと、読んでもらえないことが分かっていたので、各項目A4用紙1枚を基本として作成したのだが・・・
こんなこと書かなくても常識、またはちょっと考えれば分かるだろうと思えることが出来ない・分からない看護師が後を絶たない・・・
しかたなく説明を追加改訂を繰り返している。
文字や行間、余白を小さくし、A4用紙1枚に納めようと努めてはみたのだが・・・
追加説明しなくてはならないことが多く無理。
手順書の内容で、私特有の注意点はせいぜい3割程、大半は難病患者共通の注意点だと思う。
改訂を繰り返し長文となってしまった手順書・・・ほとんど読んでもらえない。
簡単な手順書では分からず、説明を追加すれば読んでもらえず、痛い思いをした後文字盤で注意をするはめに。
このジレンマどうすりゃいいのか?
(手順書例)
ケア全般の注意 「kea.pdf」をダウンロード
入浴後の手順 「nyuyokugo.pdf」をダウンロード
顔周りのケア 「kao.pdf」をダウンロード
いよいよ来週末、勤めていた会社の同期を中心にした集まりである「第10回さぬきうどんの会」が開催される。
今回は10回目の節目でもあり、二日目の外出は思い切って隣県の鳴門まで出かけてみることにした。
高専ラグビー部の(同期)友人でfacebook友達でもあるI君が、地元鳴門の案内をかって出てくれて、計画は着々と進んでいる。
まず鳴門北IC降りてすぐの鳴門グランドホテル北にある網干駐車場でI君達と待ち合わせ。
http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E134.38.19.4N34.13.14.1&ZM=10&CI=R
ちょうど11:40が大潮の時刻なので、渦の道から大きな渦潮が見えることを期待している。
千畳敷から大鳴門橋や淡路の風景を見るのも楽しみだ。
晴れれば・・・(^^ゞ
天気予報を見ると
http://tenki.jp/forecast/point-1575.html
う~ん・・・
今のところ大丈夫か?
傘のマークが出ようモンなら、またメンバーに雨男と責め笑われそうだ(^^ゞ
でもまあ、案内役が元司令塔スタンドオフのI君だから、当日の天候に応じてなんとかしてくれるだろう。
たとえ天気が良くなくても、せめてみんなには美味い鳴門の名物を食べてもらい鯛。
通常、私のいる病棟の入浴日は月曜日と木曜日の週2回だ。
でも、今年のGWは月曜日も木曜日もちょうど祝日となり、本来は入浴が無い。
丸一週間も入浴させないのを、病棟があんまりだと判断したのか、水曜日の今日入浴日となった。
何にしてもありがたいことだ。
日曜日、妻に散髪をしてもらった。
その様子をウェブカメラで撮影して、今日Windowsムービーメーカーで編集しようとしたのだが・・・どうも、保存しようとすると、やたらパソコンの処理速度が遅くなる。
でもCPU使用率は一桁台。何故だろう?
仕方がないので、フリーソフトのWmvTool2とAny Video Converterで編集し、YouTubeにUPしてみた。
facebookを始めて1ヶ月経って、なんとなくどんなものか分かってきた。
facebookって、ブログとTwitterを合わせた上に、「人と人との結びつき」を強化(特化)したモノなんだと。
この「人と人との結びつき」を強化(特化)したってことが、人気のポイントなんだとやってみて分かった。
本名でアカウント登録するせいもあるが、従来のブログには無かった(薄かった)人との繋がりを強く感じる。
ともすれば孤立しがちな難病患者、寝たきり患者には、ぜひfacebookを通じて社会と繋がっていて欲しい。
春眠暁を覚えずというが、最近の私は正にこの状態だ。
深夜2回目の体位交換が、だいたい5時~6時くらいにあるのだが、その体位交換後にパソコンを起動させる。
いつもはメールをチェックしたりTV番組表を見て録画予約をしたりするのだが、ここ数日はWindowsが立ち上がるのを待てずに眠ってしまい、気付けば8時半なんてことが・・・
仕事をしてたら焦るだろうが、幸い?無職なので「あ~寝てたのか」って思うくらいだ。
それにしても眠い。一日中眠い。
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