液晶画面にUVカットフィルム

先月「林先生が驚く初耳学」で夜間蛍光灯の光に虫が集まってくるのは、蛍光灯の光に含まれる紫外線を月の光の紫外線と勘違いして集まってくるとの話があった。

コンビニ等で虫が集まらないのは、紫外線が出ないLED照明を使ってるか紫外線カットフィルムを貼っているからだそうな。

この番組を見て私の液晶モニターに集まってくる虫対策にUVカットフィルムを貼ることを思いついた。

とはいえ、液晶画面に直接UVカットフィルムを貼るわけにはいかないので、ブルーライトプロテクターにUVカットフィルムを貼ることにした。

貼る作業は水をスプレーする必要があるので自宅で妻にお願いした。

今日持ってきてもらったが、ちょっと失敗したようで小さい気泡が無数残っている。

聞けば水だけをスプレーしたようだ。

昔初めて買った車の窓ガラスにフィルムを貼ったことがあるが、そのときは水に台所用洗剤を数滴混ぜて滑りを良くし気泡を出来にくくした記憶があるので、帰って取説を確認してもらうことにした。

もし、洗剤の記載があり虫除け効果があるようなら、張り直してもらおう。

妻に液晶画面から紫外線出てるの?と聞かれ、現実に虫が集まってくるのだから間違いないだろうと思いつつ、心配になりググったところ、液晶モニターのバックライトには紫外線が含まれるとありホッとした。

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銀河鉄道の夜

ここ数年読む小説といえばミステリーだけだった私が今回宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を読んでみたいと思った。

これは今週の「しくじり先生」の中でオリラジの中田(あっちゃん)が紹介した「銀河鉄道の夜」が読みたいと思わせたからだ。

オリラジの中田のプレゼン力は素晴らしい。あっちゃんカッコイイ!

私は割と読書好きな分類に入るのではないかと自分では思ってきたが、古くから読まれてきた名作と呼ばれる作品や有名な作品をほとんど読んでこなかった。

今年はこれらの作品にも手を伸ばそうかと思ったきっかけが「銀河鉄道の夜」ってわけだ。

久しぶりに青空文庫で宮沢賢治を検索してみると、さすが有名な作品だけあって、新字・旧字、新仮名・旧仮名、合計4個もアップされている。
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person81.html#sakuhin_list_1

どの様式で読むのかは好みの分かれるとこだと思うのが、私は読みやすさ優先なので、新字新仮名で。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/43737_19215.html

読み出してすぐ「です・ます」調の文体?に違和感を感じたものの、読み進めるうちに気にならなくなった。

違和感を感じたのは、宮沢賢治の作品は初めて読んだし、童話のジャンルほとんど読んだことが無いからかもしれない。

あらすじと宮沢賢治が亡くなってから発見された原稿であることは「しくじり先生」で分かっていたが、もしこの番組を見ずに読んでいたら、早々に読むのを止めてたかもしれない。

今も「銀河鉄道の夜」を好きな人が多いのだから、きっとすぐれた作品なのだろう。

悲しいかな私の読解力ではオリラジあっちゃんの話すワクワク感には届かないのだ。

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メッセージ【声ふたたび~声帯を失っても歌いたい~】

普段RSKのローカルの番組は「VOICE愛」くらいしか観たことが無かったのだが、昨日の番組表で「RSK地域スペシャル メッセージ【声ふたたび~声帯を失っても歌いたい~】」というのを見つけて録画する気になった。

私は誤嚥による肺炎等で肺機能の低下を防止するため、喉頭摘出手術を受け構造的に気管と食道を分離したので声帯を失っている。

当時は構造的に気管と食道を分離する方法は喉頭摘出しか知らなかったし、この病気(ALS)と戦うには肺機能を温存することが肝要と考え喉頭摘出に踏み切った訳だ。

発病後17年経った現在も自発呼吸できているので、喉頭摘出した効果はそれなりにあったと思うが、当時声帯を残す気管・食道分離術の声門閉鎖術を知っていれば喉頭摘出は受けなかっただろう。

とはいえ声帯を失ったことは事実なのだから、この番組を観て参考にしようと思ったわけだ。

今日録画を観た。

以前から「食道発声」という方法と「人工咽頭」の方法は知ってはいたが、食道発声を習得には2年もかかるとは知らなかった。

私の場合はALSで落ちた筋肉のリハビリもしなければならないから、なかなか大変だな~って感じだ。

ALSが治る前提の話に気が早いという人がいるかもしれないが、事前に備えておくことは無駄にはならないと思う。

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高専の寮飯

昨日の「探偵!ナイトスクープ」で奈良高専OBからの依頼で寮の食事のことを取り上げていた。

私もこの依頼者同様5年間阿南高専の敷地内にある寮で過ごした。

依頼者は寮の食事で豚汁が大好きだったようだが、私が大好きなのはベタだがカレーライスだった。

そして嫌いだったのが、おでん。

当時の私はおでんをおかずにご飯を食べることに合わないと感じていたのだ。

おでんをおかずも有りかなと思えたのは結婚してからだったな~

もう30年も前のことを思い出した依頼だった。

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サイエンスZERO「新・瞑想法 “マインドフルネス”で脳を改善!」

録画してあった『サイエンスZERO「新・瞑想法 “マインドフルネス”で脳を改善!」』を観た。

今「瞑想」も科学的な研究が進み宗教性を排除し「マインドフルネス」の名で広まっているらしい。

呼吸器が外れた時の対処方法を探していた私にはタイムリーな番組だ。

わりと簡単に実践できそうに思え、「マインドフルネス」のことをもっと知りたいと思った。

電子書籍で「マインドフルネス」を検索すると、いわゆるビジネス書籍に分類されるであろうタイトルもあったが、私の場合はビジネスに役立てる意図はないのでこれを買ってみた。


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SONGS「大滝詠一~夢で逢えたら~」

19日の『SONGS「大滝詠一~夢で逢えたら~」』を観た私と同世代の人は懐かしく思い、またナイアガラサウンドを聴き直してみたいと思った人が多かったのではないだろうか。

今もスバル(富士重工)のCMで大瀧詠一の曲が使われており「いいね!」と思っていたが、SONGSを観てからどうしても大瀧詠一のアルバムが聴きたくなりPCのハードディスクにあった「A LONG VACATION」を聴き直してみた。

やっぱりいい!

高専の寮時代にダビングしたカセットテープでよく聴いてたなー。

余談だが、最近のスバルの一連のCM、なんかいいよなー

話を戻して、時々当時聴いてた昔のアルバムが聴きたくなりCDを買ったりレンタルすることがあるが「A LONG VACATION」も [20th Anniversary Edition]でいつPCに保存したのか覚えてないが、入れてて良かった。

私だけではないと思うが、大瀧詠一といえば『わたせせいぞう「ハートカクテル」』を思い出す人もいると思う。

たぶん「A LONG VACATION」のジャケットのせいかもしれない。

とにかく私は「大瀧詠一」⇒「A LONG VACATION」⇒「ハートカクテル」と連想してしまった。

ちょうど今月末に期限が切れる電子書籍ポイントがあるから何冊かハートカクテルを買うのもいいかと思っている。

本当はハートカクテルには紙媒体が似合うと思うのだが・・・

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大人買い

以前アメトーークの「キングダム芸人」を観て興味はあったのだが、今回「キングダム1巻-41巻セット」が10%OFFと半額クーポンを前に、つい大人買いしてしまった。

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クリスマスの約束2015

年末になりいろんな特別番組が放送されているが、毎年楽しみにしているのが「クリスマスの約束」だ。

妻も好きな番組だからきっと観たと思う。

昨日の放送はアメトーークと始まりの25分が重なっていたから途中から観ることになったが、録画して今日あらためて始めから観直した。

今回は英語の歌が多かったなあという印象だが、これは小田和正がゲストに配慮したのだろうか?

ゲストといえば仲宗根泉(HY)、和田唱(TRICERATOPS)、この二人は今回初めて声を聴いたが小田和正とのハーモニーが良かった。当たり前か・・・

そういえば「委員会バンド」って昨年のこの番組で結成したんだっけ・・・

委員会バンドと松たか子、JUJUはもうゲストではなくレギュラーだね。

今回特に思ったが楽器が演奏出来るといいよな~

この病気が治ったら何か楽器をやってみたい。

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ラグビーワールドカップ2015

いや~すごかった!

今回のジャパンは期待出来るという噂は聞こえていたのだが、正直こんなに強いとは思わなかった。

普段ラグビーの試合はほとんど観ないので、ワールドカップの時のにわかファンの私としてはいつのまにこんなに強くなったのか?って感じだ。

フォワードが南アフリカを押し込むシーンが見られるとは、それも何度も!

にわかファンの私でも昔やってたころのポジションの動きをつい観てしまう・・・

残念ながら観られたのが生中継の試合では無かったので、試合結果は分かっていたのだが、それでも十分ドキドキして観られるおもしろい試合だった。

次のスコットランド戦は生中継で観られるようなので、本当にドキドキして観ることになりそうだ。

ラグビーワールドカップ2015|日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/rugby2015/

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ドS刑事

最近「ドS刑事」シリーズを読んでいて、今は3冊目だ。

テレビの多部未華子主演ドラマを観ていて割と好きな番組だったので、原作を読んでみたくなったのだ。

このてのドラマの主人公と原作とをくらべると、大抵は原作の主人公のイメージと大きく違っていることが多い。

このシリーズもそうだ。

テレビドラマと原作とではまったく違う物語だから、これはこれでいいのかもしれない。

仮に原作に忠実にドラマ化したとしても、グロくて絶対にあの時間帯での放送は無理なのだから。

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