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透明文字盤の使い方

9月8日かがわ総合リハビリテーション福祉センターで行われた「ITサポーター養成講習会」で透明文字盤の使い方について発表してきた。

このテーマについては私のホームページでも取り上げた経験があったのでPowerPointのスライドをどのようなストーリーで作ればいいのか分かっているつもりだった。

当初はスライドに載せる文字盤の図作りを入れても2週間もあれば余裕で出来る予定だったのだが、メインPCのトラブルでやることが予定外に増え余裕どころではなくなってしまった。

かがわ総合リハビリテーション福祉センターの担当からの依頼では、15分で文字盤の使い方を説明して欲しいとのことだったので、簡略して作ったつもりだったが、HeartyPresenterで実行してみると17分40秒とかなりオーバーしていた。

15分の2分40秒オーバーとなるとトーカー(イチローを選択)をかなり早口でトークさせねば収まらない。結果トークを聞き取れないなんてことも十分ありうる・・・

考えた末シナリオを削ることにした。

もともと簡略したシナリオだったが、例を二つ挙げたところを一つにする、丸丸項目をカットして13分42秒。ちょっと削りすぎた・・・

まあ、プロジェクターとノートPCの接続もあるし、ちょうどいいかも。

今回も重度障害者向けプレゼンテーションシステムHeartyPresenterでPowerPointのスライドを動かし、シナリオを読み上げさせてもらった。

以前のバージョンでは二つのモニターを標準的な使い方としていましたが、今回のバージョンアップでモニター一つの使い方も使いやすくなっていて、今回の依頼のような短時間のプレゼンにはちょうどいい

結果的に会場ではHeartyPresenterを使用せず、事前に録画したHeartyPresenterのプレゼン動画を再生することになったが、どうせ動画にするならスライドの図をアニメーションで動かせばもっと分かりやすく出来たな~と今になって思う。

トークとアニメーションのタイミングを合わせるのが大変そうだが、音声を分けて動画編集した方が早いかも?

音声合成の声(イチロー)はMicrosoftの仕様なので、HeartyPresenterにはどうしようもないと思うが、思った通り出力されない時は漢字を平仮名に直したり、イントネーションがおかしいときも片仮名や平仮名に直す手間が必要なのは何とかならないものか?

その動画をYouTubeにUPした。
https://youtu.be/oInxpdofMRg

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