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2019年4月

ラジオ

今日は私が入院している病院の定期電気設備点検で一般電源が停電となった。当たり前だが人工呼吸器等赤いコンセントにつながる非常電源は停電しない。

一般電源にはエアコンも含まれかつ建物内の消費電力も大きいので、停電させる時期は冷房も暖房もあまり使っていない今くらいの時期に予定されたのだろう。

当然テレビやパソコン(意思伝達装置)も一般電源なので使えない。意思伝達装置を非常電源ではなく一般電源のコンセントにつないでいるのは、この病棟の看護師さんは透明文字盤が使えるから患者とコミュニケーションがとれるからだろう。

で、10:10から14:30の予定で停電となった。

実際の停電は15:00くらいまでかかったが、その間はいつものように乾電池で動くラジオを引っ張り出しFM香川を聞きつつ寝て過ごした。

このように楽しみがラジオだけつーのも高専の寮時代を思い出すからたまには良い。

 

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期日前投票

昨日病室に選挙管理委員会の担当、病院の職員、それに看護師がベッドサイドに来て香川県議選の期日前投票を行った。

私のように手足が動かせず投票用紙に所謂ペンで候補者名を書くことが出来ない患者も先輩患者の働きかけのおかげで選挙に参加出来るようになった。

せっかく先輩患者が勝ち取った権利を行使しないのは申し訳ない気持ちもあり入院して以降は全ての選挙に投票している。

今までの期日前投票はあらかじめ意思伝達装置(PC)でWebの選挙広報を見て投票する候補者を決めメモ帳に候補者名を打ち込み保存し、病院の投票日に看護師が来たら保存したメモ帳を開き文字盤で「画面を見て」と伝える。

看護師は画面に表示された候補者名を投票用紙に書き写し、投票用紙を私に見せ「これでいいですか?」と確認し、同様に封筒に私の名前を書き写し私に確認後中に投票用紙を入れる。

まあざっとこんな流れだった。

ところが昨日の看護師はあろうことか画面に表示された候補者名を声に出して読み上げ病院の職員に伝えてしまった。

これで私がどの候補者に投票したか病室にいた他の患者や病院の職員、選挙管理委員会等全員に知られることになった。

今までの看護師は大抵師長だったが、昨日は若い(二十歳そこそこ?)看護師だったから投票の秘匿という社会常識を知らなかったのかもしれない。

常識のない看護師も問題だが、この状況で何も注意しない選挙管理委員会の担当も問題だと思う。

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