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SwitchBotとMicroBotPushを使ってみた

私は2台のデスクトップパソコンと1台のノートパソコンのHDMIを切り替え1台のモニターに表示させている。

デスクトップパソコンは、BIOSやUEFIを電源復帰後の動作はONに設定することと、電源をON/OFFするリモコンリレー、リモコンリレーをON/OFFする環境制御装置があれば、スイッチを操作して私が自分で起動出来る。

この方法はオペナビがフリーズしてパソコンが操作出来ないときも、リモコンリレーで電源を切り再度ONするこでパソコンを強制的に再起動させオペナビの操作を復旧させることができる。

これはナースコールを呼んでも1時間以上看護師さんが来ないことが日常な現状では便利な機能だ。

ところがバッテリー内蔵のノートパソコンではこの方法は使えない。

そこで、機械的にノートパソコンの起動ボタンを押すことを考えた。

MicroBotPushだ。

似たような機能のSwitchBotがあるが、どちらもスマホのアプリで操作する。

私はスマホを直接操作することは出来ないので、Google ChromeのアプリであるVysorでスマホ画面をパソコンに表示させてオペナビや視線のHeartyAiで操作する。

MicroBotPushとSwitchBot、どちらが簡単に使えるかといえばSwitchBotだ。

アプリをインストールすればあとは勝手に本体とセットしてくれる。

一方MicroBotPushはアプリをインストールしたあと、本体とのペアリング作業が必要になる。

SwitchBotの難点はボタンを垂直方向に押せないことだ。

以前SwitchBotをノートパソコンに取り付けたこともあったが、水平に取り付けられず苦労した。

Switchbot1

MicroBotPushは垂直方向に押せるしストロークも調整できるので、設置は簡単になった。

Microbotpush


車椅子でノートパソコンを使うときは必ず近くに起動してくれる人がいるのでMicroBotPushは外すが、ベッドで使う時はMicroBotPushを使うので設置が簡単になったのはいいことだ。

ノートパソコンが起動中にボタンを押したときの動作をシャットダウンにしてあるので、ノートパソコンのオペナビがフリーズした場合でも、環境制御装置でモニターをデスクトップパソコンに切り替え、視線のHeartyAiでMicroBotPushを操作し再起動出来るから安心だ。

MicroBotPushでノートパソコンを起動する動画を作ってみた。
https://youtu.be/mtCWO9hAcoY

SwitchBotでデスクトップパソコンを起動(オペナビ)
https://youtu.be/39zRjF7kIQw

SwitchBotでデスクトップパソコンを起動(HeartyAi)
https://youtu.be/feCD4zDIS_w

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