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2018年8月

血圧91-65

9/2(日)に香川県支部の運営委員会と茶話会があり、車椅子に乗るので、27日(月)からベッドの頭を30度まで起こし、車椅子の体勢に近付ける訓練をしている。

いつも訓練の前後で血圧を測っており、昨日までは前後で差は無かったのだが、今日は前が120-80くらいだったのが、後91-65と大きく変化があった。

以前主治医の先生からALSの教科書には血圧を制御する自律神経は影響を受けないとなっているが、先生の経験上どうも影響はあるということを聞いていたので、今日は訓練中に寝てしまったから自律神経の働きが弱くなったのかも?と考えた。

それで、看護師さんに寝たら自律神経の働きは弱まるのか先生に聞いてきてもらったら、やはりそういうことはあるようなので一安心だ。

今更だがここの看護師さんに任せていてはいけないなという思いを強くした。

相変わらず血圧を測るだけ。データの判断は患者自らしないと誰もしないのだから・・・

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SwitchBotとMicroBotPushを使ってみた

私は2台のデスクトップパソコンと1台のノートパソコンのHDMIを切り替え1台のモニターに表示させている。

デスクトップパソコンは、BIOSやUEFIを電源復帰後の動作はONに設定することと、電源をON/OFFするリモコンリレー、リモコンリレーをON/OFFする環境制御装置があれば、スイッチを操作して私が自分で起動出来る。

この方法はオペナビがフリーズしてパソコンが操作出来ないときも、リモコンリレーで電源を切り再度ONするこでパソコンを強制的に再起動させオペナビの操作を復旧させることができる。

これはナースコールを呼んでも1時間以上看護師さんが来ないことが日常な現状では便利な機能だ。

ところがバッテリー内蔵のノートパソコンではこの方法は使えない。

そこで、機械的にノートパソコンの起動ボタンを押すことを考えた。

MicroBotPushだ。

似たような機能のSwitchBotがあるが、どちらもスマホのアプリで操作する。

私はスマホを直接操作することは出来ないので、Google ChromeのアプリであるVysorでスマホ画面をパソコンに表示させてオペナビや視線のHeartyAiで操作する。

MicroBotPushとSwitchBot、どちらが簡単に使えるかといえばSwitchBotだ。

アプリをインストールすればあとは勝手に本体とセットしてくれる。

一方MicroBotPushはアプリをインストールしたあと、本体とのペアリング作業が必要になる。

SwitchBotの難点はボタンを垂直方向に押せないことだ。

以前SwitchBotをノートパソコンに取り付けたこともあったが、水平に取り付けられず苦労した。

Switchbot1

MicroBotPushは垂直方向に押せるしストロークも調整できるので、設置は簡単になった。

Microbotpush


車椅子でノートパソコンを使うときは必ず近くに起動してくれる人がいるのでMicroBotPushは外すが、ベッドで使う時はMicroBotPushを使うので設置が簡単になったのはいいことだ。

ノートパソコンが起動中にボタンを押したときの動作をシャットダウンにしてあるので、ノートパソコンのオペナビがフリーズした場合でも、環境制御装置でモニターをデスクトップパソコンに切り替え、視線のHeartyAiでMicroBotPushを操作し再起動出来るから安心だ。

MicroBotPushでノートパソコンを起動する動画を作ってみた。
https://youtu.be/mtCWO9hAcoY

SwitchBotでデスクトップパソコンを起動(オペナビ)
https://youtu.be/39zRjF7kIQw

SwitchBotでデスクトップパソコンを起動(HeartyAi)
https://youtu.be/feCD4zDIS_w

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初めてのドコモ

光回線を病室に引かせて欲しいとゆう要望は、国立病院機構が所有する固定資産を入院患者がいじることは認められないという、もっともな理由でかなわなかった。

UQとAUのWiMAXはアンテナ1本か圏外、ワイモバイル(ソフトバンク)のPocket WiFiはアンテナ4本か3本だが、どうも遅い。ストリーミングの動画が頻繁に止まる。

Pocket WiFiが故障した場合を考え、もう一つモバイルインターネットを契約することにして、残るキャリアのドコモのWi-Fi STATION N-01Jを選んだ。

昨日16日妻と大阪から帰省した長女が来てくれセットしてくれた。

ドコモは初めて使ったが、今までのWiMAXやPocket WiFiではしたことがない開通手続きが必要だった。

私はてっきり今までの端末と同じような段取りで使えるものとおもっていたから、電源を入れてもアンテナ表示が出ない状況に困惑した。

そんなとき取説を見ていた妻が開通手続きが必要なことを見つけた。

前から思っていたが、改めて取説を読める妻はすごいと思った。

かつてはメーカー側の人間として取説を読むようお願いしていた私が、今は取説すら読まない人間になっている・・・

いいわけだが、今の製品は取説を読まなくてもとりあえず使えるようなものが求められてると言いたい。

開通手続きをしようと、私がパソコン画面のお申込み履歴をクリックするとdアカウントIDとパスワードの入力を求められ、入力して次の画面ではセキュリティコードの入力を求められる。ログインしたら受付履歴は存在しないと表示され開通手続き画面にならない・・・

見かねた妻がスマホから開通手続きをしてくれた。

アンテナは4本!良かった。

スピードもPocket WiFiより速い。

それは良いのだが、ドコモには通信容量無制限の定額コースが無い=高額になるのがネックだ。

だが、ドコモには障害者割引があるのでそれを使って他社の無制限定額コースに近い金額の20GBコースで始めてみた。

当面ドコモのWi-Fi STATION N-01JとワイモバイルのPocket WiFi 603HWをどう使い分けるか・・・

残念だったのがドコモのセットに思ったより時間がかかり、せっかく帰省した長女とあまり話が出来なかったことだ。

まあ仕事は大変らしいが元気にやってるようで良かった。

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WiMAXの失敗

以前UQのURoad-Stickを使ってたときは通信状況は良好だったのだが、スマホ用にWi-Fiを使いたいとSpeed Wi-Fi HOME L01に機種変更した。

これが失敗だった。

電波の受信状況を示すランプが1個しか点かない。

つまり、アンテナ1本というわけだ。

半年ほど使ってきたが遅いし頻繁に切れるし、見逃したテレビ番組を見ようとTVerでストリーミング視聴しようとすると、頻繁に止まるしエラーになることもある。

私はイーモバイル(現ワイモバイル)のGL08Dも使ってたので受信状況の良い方を使うようにしてきたが、こちらも夜間の時間帯はストリーミングが止まる等けして速いとは言えなかった。

これでは駄目だと思い、ちょうど更新月だったのでGL08Dを解約し、再度URoad-Stickを追加しようと思ったのだが、もうURoad-Stickは販売していないことが分かった。

しかたなくSpeed Wi-Fi NEXT W05を購入した。

これも失敗だった。

アンテナ1本か圏外((+_+))

これではGL08Dを解約するわけにはいかず、Pocket WiFi 603HWに機種変更した。

これはアンテナ3本か4本。速度は同じくらいの感じで、それほど速くなったとは思えない。

私の療養生活にとってインターネット接続手段を確保することは必須なので、端末の故障も考え2回線は持っておきたい。

しかし、3回線はいらない。

それで違約金を払ってSpeed Wi-Fi HOME L01を7月31日解約した。

実際にはほとんど使い物にならないのでSpeed Wi-Fi NEXT W05も違約金を払って8月31日に解約する予定だ。

最近知ったのだがWiMAXを15日間使って試せる制度があった。
https://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

高い授業料だった。

それで今日病院に駄目もとで病室に光回線を引かせて欲しいと要望を出してみた。

さてどうなるか・・・

近年インターネットは一般的になったし、もし要望が通れば他の患者のQOL向上にも寄与できるのだが・・・

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