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ナースコール用スイッチが壊れた

私は左足親指でタッチスイッチに触れてナースコールをONするようにしている。

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病院のナースコールにそのまま直にタッチスイッチをつなぐと、意図しない親指の動きによりミスコールが起こりやすいので、間にオムロンのPLCをかまし8秒間に3回タッチスイッチ入力があったときだけナースコールON出力するようにしていた。PPSスイッチでいうところの誤作動防止機能をPLCで作ったわけだ。

参考にしたい人がいるか分からないがPLCのラダー図はこれ。入力00が左足親指のタッチスイッチ。出力00がナースコール。

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ところが昨日の準夜1回目の体位交換のあと、左足親指のナースコール用タッチスイッチが故障しているようでON出力が出ない。

困ったが、幸いPLCには普段パソコンを操作している下唇に触れて作動するタッチスイッチ(入力01)も接続しているので、ラダー図を書き換え応急的に下唇のタッチスイッチをナースコール用に使うことしした。 

20180222204311

下唇は左足親指よりも素早く動かすことが出来るため、誤作動防止の設定も3秒間に3回に変更した。

PLCを使うことで自分で入力のスイッチを変更出来るし誤作動防止の設定変更も自分で出来る。

もちろんPLCはFA機器なので他のALS患者にお勧めはしないが、使いようによっては便利なものである。

PLCにはパソコンで動作状況をモニタリングする機能があるので誤作動防止の動画を撮ってみた。https://youtu.be/W0UZaDrVAZo

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