« ナースコール用スイッチが壊れた | トップページ | 誕生日プレゼント »

復活

25日(日)は朝から頭痛がしてたので日中はほとんど寝て過ごしていたのだが、夜に体温を測ると37.3℃。

平熱が35℃台の私にとってはけっこうキツイ。

翌日の月曜日も頭痛が続いていて朝一の採血の検査結果を見た主治医の先生によると、白血球、ビリルビンの数値が正常範囲を超えており、炎症所見と黄疸所見が見られるのでCTを撮りましょうとけっこうおおごとになった。

炎症所見は時々あったが黄疸所見はたぶん入院してから初めてだと思う。

CTの結果、肝臓も肺も異常は見られないそうでCTに写ってない上部気管か尿道に炎症があるのかもしれないってことで抗生剤(クラビット)で様子をみることになった。

火曜日までは脇にアイスノンを入れていたが、水曜日の今日はそれも外れやっと復活できた。

今回十数年ぶりにこの病院でCT撮影したが、今回も「大きく息を吸って~、止めて!」とのアナウンスがあった。

これだけ気管切開し人工呼吸器を付けている患者の多い病院で未だにこれかよっ!

気管切開している患者が息を止めるには気切口を塞ぐことをしなければならないが、人工呼吸器を付けている私には息を止めることは人工呼吸器が作動しているかぎり構造的に無理なのだ。

この病院はこんなことも分かっていないのか?大丈夫か?と思われてもしかたないだろう。

できればアナウンスを止めるべきだし、アナウンスが止められないなら撮影前に一言「息を止めるアナウンスが流れますが無視して下さい。」と伝えるべきだと思う。

|

« ナースコール用スイッチが壊れた | トップページ | 誕生日プレゼント »

うまげな独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ナースコール用スイッチが壊れた | トップページ | 誕生日プレゼント »