« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

誕生日プレゼント

日曜日に妻と次女が長女からの誕生日プレゼントを持ってきてくれた。

かっこよくて気に入ってる。
Kimg1031

| | コメント (0)

復活

25日(日)は朝から頭痛がしてたので日中はほとんど寝て過ごしていたのだが、夜に体温を測ると37.3℃。

平熱が35℃台の私にとってはけっこうキツイ。

翌日の月曜日も頭痛が続いていて朝一の採血の検査結果を見た主治医の先生によると、白血球、ビリルビンの数値が正常範囲を超えており、炎症所見と黄疸所見が見られるのでCTを撮りましょうとけっこうおおごとになった。

炎症所見は時々あったが黄疸所見はたぶん入院してから初めてだと思う。

CTの結果、肝臓も肺も異常は見られないそうでCTに写ってない上部気管か尿道に炎症があるのかもしれないってことで抗生剤(クラビット)で様子をみることになった。

火曜日までは脇にアイスノンを入れていたが、水曜日の今日はそれも外れやっと復活できた。

今回十数年ぶりにこの病院でCT撮影したが、今回も「大きく息を吸って~、止めて!」とのアナウンスがあった。

これだけ気管切開し人工呼吸器を付けている患者の多い病院で未だにこれかよっ!

気管切開している患者が息を止めるには気切口を塞ぐことをしなければならないが、人工呼吸器を付けている私には息を止めることは人工呼吸器が作動しているかぎり構造的に無理なのだ。

この病院はこんなことも分かっていないのか?大丈夫か?と思われてもしかたないだろう。

できればアナウンスを止めるべきだし、アナウンスが止められないなら撮影前に一言「息を止めるアナウンスが流れますが無視して下さい。」と伝えるべきだと思う。

| | コメント (0)

ナースコール用スイッチが壊れた

私は左足親指でタッチスイッチに触れてナースコールをONするようにしている。

1

病院のナースコールにそのまま直にタッチスイッチをつなぐと、意図しない親指の動きによりミスコールが起こりやすいので、間にオムロンのPLCをかまし8秒間に3回タッチスイッチ入力があったときだけナースコールON出力するようにしていた。PPSスイッチでいうところの誤作動防止機能をPLCで作ったわけだ。

参考にしたい人がいるか分からないがPLCのラダー図はこれ。入力00が左足親指のタッチスイッチ。出力00がナースコール。

20180222203736

ところが昨日の準夜1回目の体位交換のあと、左足親指のナースコール用タッチスイッチが故障しているようでON出力が出ない。

困ったが、幸いPLCには普段パソコンを操作している下唇に触れて作動するタッチスイッチ(入力01)も接続しているので、ラダー図を書き換え応急的に下唇のタッチスイッチをナースコール用に使うことしした。 

20180222204311

下唇は左足親指よりも素早く動かすことが出来るため、誤作動防止の設定も3秒間に3回に変更した。

PLCを使うことで自分で入力のスイッチを変更出来るし誤作動防止の設定変更も自分で出来る。

もちろんPLCはFA機器なので他のALS患者にお勧めはしないが、使いようによっては便利なものである。

PLCにはパソコンで動作状況をモニタリングする機能があるので誤作動防止の動画を撮ってみた。https://youtu.be/W0UZaDrVAZo

| | コメント (0)

目のピントが・・・

最近午後になると目のピントが全く合わなくなり、本を読むのやホームページのHTMLを書くのに苦労している。

先週末ピント合わせに効能があるという点眼薬ソフティアを処方してもらい、2回/日さしてもらうことを続けている。

このソフティアが効いてくれるといいのだが・・・

| | コメント (0)

ノーズクリップ3タイプ

水曜日に試したノーズクリップの写真を見て気がついたのだが、ノーズクリップの付け方が違っていたようだ。

それで金曜日に金属部分が目の間にくるようにと看護師さんに伝え付け直してもらった。

ついでに毛穴の皮脂を取るシートを滑り止め用に鼻に貼ることにした。

Kimg1007

新たにクリップ部の形状が異なるスイム用と鼻筋や鼻先の補正用を試してみた。

Kimg1005_2
Kimg1006

結果スイム用の二つはほぼ鼻の穴を塞ぐことが出来たが、補正用は締め付ける力が弱く今回の目的には向いてなさそうだ。

| | コメント (0)

ノーズクリップ

最近軟口蓋の動きが悪くなりコーヒーを飲むたびに鼻への逆流がひどくなった気がしてた。

それでノーズクリップで鼻の穴を塞ぐことを考えてみた。

鼻の穴が開放しているから軟口蓋の隙間からコーヒーが上がり易いのではないかと・・・

口腔と鼻腔を揚水ポンプの初回起動に例えるとゴックンはポンプになるしノーズクリップはエア抜き弁になる。

現状エア抜きは全開なのでポンプを回せば水(コーヒー)が上がってくる。

水が上がらないようにするにはエア抜きを閉じてエア溜まりを作ってやれば良いと元設備屋の発想で考えたわけだ。

今日コーヒーを飲む前に看護師さんにノーズクリップを付けてもらったが私の鼻の形が悪いのかオヤジ油の潤滑性能がいいのかすぐに外れてしまう。

アルコール綿で油を拭き取るも駄目。結局滑り止めにテープを貼りなんとか外れなくなった。

でも鼻の穴の塞ぎ具合はイマイチで隙間が開いている。

それでもコーヒーの上がり具合は減っていると感じるので完全に塞げれば効果は期待できそうだ。

今回はノーズクリップをスイム用のクリップ部が広めのものを使ったが、次回はクリップが狭いタイプや美容タイプも試してみたい。

Kimg1003


| | コメント (0)

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »