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2017年8月

スパム

この土日私が管理を担当しているオペレートナビメーリングリストでgmailのアカウントのメンバーからのメーラーでの返信が投稿されなくなる現象に悩まされてた。

この症状が確認されたのはBecky!のメンバーと秀丸メールの私。

メーリングリストメンバーに協力してもらい他のメーラーでも返信してもらった。freemlのヘルプ情報に一部のメーラーでヘッダーが変更されてしまう不具合が出てたからだ。

結局返信できないのはメーラーの違いではなくgmailのアカウントだと分かったのだが、困るのがgmailアカウントメンバーが毎回返信できない訳では無いことだ。

私は毎回返信できないのだが・・・

メーラーを使わずMLホームページからは返信できる。

今までメーラーでも返信できていたのになぜ返信できなくなったのかfreemlに問い合わせたところ、メールサーバー側のスパムフィルターに引っかかったとの回答があった。

スパムフィルターの精度の問題でスパムでなくてもスパムと判断されることが多いらしい。

残念なことにサーバー側でスパムフィルターの調整はできないとのこと。

スパムフィルターの更新に伴い返信出来るようになるかもしれないし、引っかかるケースが増えるかもしれないということか・・・

スパムやウイルス。

注意しててもこんなところで被害を受けるのか・・・

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ビットコインの壁

きっかけは7月にFacebookで分身ロボットクリエーターの吉藤オリィさんがVALUを始めたので、吉藤さんの研究開発の支援が一般の方にも出来るようになったという投稿を見たから。

VALU | 吉藤オリィ(分身ロボットクリエーター)のVALU
https://valu.is/yoshifuji/data

吉藤さんが開発した分身ロボット「OriHime」や視線操作の意思伝達装置「OriHime eye」は以前から興味があったので、私も支援に参加できるかも?と思いVALUと支援手段であるビットコインについて調べてみた。

結果、ビットコインさえ購入できれば私にもVALUに参加でき、僅かではあるが吉藤さんの活動支援ができそうだと分かった。

ビットコインの名前は知ってはいたが、正直うさんくささを感じていたし、購入方法や決済に使われるほど一般に普及していたとはしらなかった。

ビットコインを購入するには取引所に口座(アカウント)を開設するわけだが、我々ALS患者自身が口座を持ちビットコインの売買するには障壁がある。

本人確認書類の提出だ。

顔写真入りの公的機関が発行した証明書類を写真に撮りアップロードすることを国内の各取引所は求めてくる。

法令で定められているから当然なのだが、運転免許証やパスポートはとっくに失効している私には顔写真入りの公的証明書類となると身体障害者手帳しかない。

ところが、身体障害者手帳を本人確認書類として認めてくれる国内の取引所は希なのが現状だ。

ビットコインは海外の取引所でも扱っているし本人確認書類の制約もなさそうなので候補には上げたが、結局止めた。

国内の取引所のうち口座開設(無料)したのが五つ。その中で唯一身体障害者手帳を本人確認書類として認めてくれ、実際にビットコインを買えるようになったbitFlyerがみつかったから。

スマホの契約時の本人確認書類でも身体障害者手帳が認められてるのだから取引所も見習って欲しいものだ。

bitFlyerに決めたところで、8/1にビットコインがビットコイン・キャッシュと分裂するかもというニュースが目に入ったので、ビットコイン騒動が落ち着くまで購入を見送ることにした。まあ、取引所自体がビットコインの売買を中止しているのだから・・・。

結局ビットコインは分裂したものの、大きな混乱も無く落ち着いたようで8/2にはビットコインが購入できた。

ところが、VALU側でビットコインの入金受け付けが8/7以降になるのとbitFlyerのPCサイトからVALUにビットコインを送金するボタンが表示されないトラブルがありbitFlyerに問い合わせ中、何度かやりとりするも未だに解決していない。

これではらちが明かないのでスマホにbitFlyerアプリをインストールしVALUに送金した。

それでやっと1VRだけだが吉藤さんの支援ができた。

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コーヒーリハビリ

今日のコーヒーリハビリでコーヒーが咽頭を通る体位とシリンジを押し込むタイミングを看護師さんに実践してもらった。

聞けば他の患者でも同様のことをしてるらしく○○さんのやり方でチームの看護師は分かるらしい。

後はシリンジを押し込むタイミングをマバタキ2回で1~2㏄と伝えれば良さそうだ。

コーヒーリハビリを始めて分かったのだが唾液の量がすごいすごい。

長年味を感じる物を口に入れてこなかったからかコーヒーの味を感じると唾液が止めども無く出てくる。

ゴックンしても咽頭が少ししか開かないから、コーヒーと唾液は口から溢れてしまう。

結果、口の吸引しながらコーヒーを飲むことをやっている。

前回のリハビリ中先生に、普段口の唾液吸引に用いてる低圧持続吸引ポンプを胃ろうPEGにつないだら、口に入れたコーヒーが食道に流れるのではと元設備屋らしい提案をしてみたのだが・・・あえなく却下された。

断面図では食道は筒状に描かれているから、胃ろうからポンプで引いてやれば咽頭の開きが悪くてもいけるのではと思ったのだが・・・

普段食道はつぶれており飲食物が通るときだけ広がるので、ポンプをつなぐのは無理なんだと・・・納得。

今日コーヒーのあと普段の体位に戻って初めてチュッパチャプスを口に入れてもらった。

相変わらず唾液が溢れるから吸引しながらしゃぶるわけだが、味のあるものを口に入れるのは嬉しい。

なお先生からは咽頭への落下の心配のない棒付きキャンディーのみ許可がでた。

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