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2017年7月

リスタート

療養介護の私が受けるサービス内容が決まったので、止めていたサービスを改めて今週火曜日からスタートさせた。

とはいっても、ネットショッピングができる私にはあまり療養介護のニーズが無い。

無理矢理次の受けたいサービスを絞り出した。

①毎日、日勤2回目の体交時髭剃りとホットタオルで顔・頭を拭いて欲しい。

②希望したとき、コーヒーを飲ませて欲しい。

③希望したとき、パソコンに関連した作業をして欲しい。

④希望したとき、肩を5分程マッサージして欲しい。

⑤年2回、妻同行の外出に同行して欲しい。

結局毎日の追加サービスはホットタオルで顔・頭を拭くことだけだ。

②に上げたコーヒーだが、私は喉頭摘出し気管と食道を分離しているため誤嚥の心配は無い。

この病棟でも2003年までは週に3日程マウントレーニア1本をストローで飲んでいた。当時は口の容量を変化させることでストローが使えてた。

ところが、2004年病棟の時間が取れないとの理由でやめてから13年、今はストローを使えない。

それでシリンジで口の中にコーヒーを注入してもらうのだが、ゴックンしてもコーヒーが食道を通らない。

咽頭がほとんど閉じてしまっているようだ。

それでまずは咽頭を開くリハビリから始めることになった。

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液晶画面にUVカットフィルム

先月「林先生が驚く初耳学」で夜間蛍光灯の光に虫が集まってくるのは、蛍光灯の光に含まれる紫外線を月の光の紫外線と勘違いして集まってくるとの話があった。

コンビニ等で虫が集まらないのは、紫外線が出ないLED照明を使ってるか紫外線カットフィルムを貼っているからだそうな。

この番組を見て私の液晶モニターに集まってくる虫対策にUVカットフィルムを貼ることを思いついた。

とはいえ、液晶画面に直接UVカットフィルムを貼るわけにはいかないので、ブルーライトプロテクターにUVカットフィルムを貼ることにした。

貼る作業は水をスプレーする必要があるので自宅で妻にお願いした。

今日持ってきてもらったが、ちょっと失敗したようで小さい気泡が無数残っている。

聞けば水だけをスプレーしたようだ。

昔初めて買った車の窓ガラスにフィルムを貼ったことがあるが、そのときは水に台所用洗剤を数滴混ぜて滑りを良くし気泡を出来にくくした記憶があるので、帰って取説を確認してもらうことにした。

もし、洗剤の記載があり虫除け効果があるようなら、張り直してもらおう。

妻に液晶画面から紫外線出てるの?と聞かれ、現実に虫が集まってくるのだから間違いないだろうと思いつつ、心配になりググったところ、液晶モニターのバックライトには紫外線が含まれるとありホッとした。

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「責任者出てこーい!」

昨日療養介護事業について師長・ソーシャルワーカーと打ち合わせを行った。

まず民間企業ではありえない事業の進め方にあきれている。

民間企業であれば事業を始めるならスケジュールに沿って準備して、スタートする前に準備が整ったか判断するはずだ。もし準備が整っていないなら当然スタートを延期させる。

ところが、親方日の丸のこの病院は違う。

新たに採用した職員の訓練もスタートしてから開始するし、患者に家族と打ち合わせたサービス内容を知らせずスタートする。家族にも打ち合わせたサービス内容や契約書の控えを渡してないのにスタートする。当然家族から患者に説明することも出来ない。

とりあえずどのようなサービス内容を家族(妻)と話したか分からないことには打ち合わせも出来ないので、先日家族と打ち合わせた書類をPDFにしてメールで送ってもらった。

それを見るとあんのじょう不具合が多々あった。

サービス等利用計画【週間計画表】に実際には行っていないことが多く記載されている。こんなことは家族は分からないのをいいことに出鱈目なこと記載している。

これは契約違反になるのではないか?と伝えて、ちゃんとした計画を今の日付で計画変更として作り直して、私がチェックしたあと自宅に送ることになった。

計画を変更したら負担する費用も変わるのか?と聞いたら、確認しますとのこと。

個別支援計画は希望したことがゆがめられて記載されているし、支援内容すら記載されていないものもある。順次作り上げていく予定などとふざけたことをぬかすから、こんなことはスタートする前に決めておかないと認められない。何をするかも決まっていない上に計画も出鱈目。これで7月分として費用を請求されても私は払わないと宣言してやった。

お世話になってる病院だから協力したい気持ちはあるが、さすがにこれは駄目だ。

そもそもこんな明らかに準備が整っていない状態で誰が7月スタートのGOを出したのか?

人生幸郎が生きていたら「責任者出てこーい!」とぼやくのは間違いない。

古すぎて分かる人がいるかな?

唯一まともな対応と思えるのは、療養介護事業のメール対応窓口を開設しようとしていることだ。まあ、これもスタートする前に設置するのがあたりまえだが・・・

なぜなら「療養介護サービス利用契約」重要事項説明書により苦情受付ボックス(ご意見箱)を設置したと言っても患者は投稿することが出来ないのだから。

とにかく行政に苦情が上げられる前に、いったん止めて延期し仕切り直した方が傷が浅いと思うのだが・・・

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療養介護事業

7月になり今日から病院の療養介護事業がスタートした。
http://www.takamatsu-mc.jp/themes/main/outpatient/area/pdf/medicalnews013.pdf

私の入院している5病棟を対象にスタートしたが療養介護事業が気に入らなくて止めるとなれば5病棟には置いてもらえず他の病棟に移らねばならない。

別に病棟に愛着があるわけではないのでかまわないが・・・

まあ、どんなものかは体験してみないことには判断できないから2~3ヶ月は様子を見ることになる。

私の場合は数万円の追加費用が発生するが要は費用に見合うサービスが得られるかどうかだ。

療養介護事業開始に当たっての打ち合わせで実は地味ないじめを受けていたことが判明した。

それは髭剃りをしてもらえないいじめだ。

私は以前看護師(当時の副師長)から髭剃りは出来ないと言われたからそうなのかと思い妻が来たときに髭剃りをしてもらってたが、どうやら他の患者はやってもらっていたようだ。

あろうことか他の看護師は私の希望で妻にやってもらってると思っていたようだ。つまり病棟の方針で髭剃りはやらないと思っていたが、実は一看護師のプチいじめだったわけだ。

まあ、本人が無精髭なんか気にしないし、そもそも鏡を見ることさえ無いのでいじめられた自覚はない。

自覚できるいじめを過去には受けてきたが、いつまでもこんなくだらないことをしていると、このSNSが一般的になった時代病院も看護師もとんでもないリスクがあることをいいかげんに気付いて欲しいものだ。

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