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2017年4月

なんだかなー

火曜日の夕方からまた左耳管が詰まった自覚はあった。

あんのじょう水曜日の未明に鼓膜が引っ張られる痛みで目が覚め、看護師さんに耳鼻科はいつか尋ねたところ今日水曜日とのことでラッキーだと思った。これでGWに痛みは無い。

で、いつもの香川大学から来た耳鼻科の先生に耳管に空気を通す通気をお願いしたのだが・・・

この先生は通気が下手で何回やっても耳管に空気が通らず、結局通気はできなかった。

そのかわり?耳管を広げる効能の点鼻薬フルナーゼと内服薬シスダインが処方された。

さっそく水曜日の準夜から点鼻薬を使ったのだが薬が噴霧されない。当然だ。普段私は頭を10~15度上げた状態で横になっているから点鼻薬を容器をほぼ横にして鼻の穴に入れても噴霧できるわけがない。

この看護師は点鼻薬の容器は立てて使わないと噴霧出来ないことを知らないようだ。

ベッドの頭を45度くらいに起こしてから点鼻薬を噴霧することを準夜の看護師に教えたにもかかわらず今日の日勤の看護師も普段の体勢で点鼻薬を入れようとする。

結局左耳の痛みは続きロキソニンを入れてごまかすしかないし、毎回看護師に点鼻薬の使い方を説明せねばならないし、なんだかな~

(追記)
先ほど主治医の先生と師長以下チームの看護師が来て点鼻薬の使い方をレクチャーした。その結果容器を立てた状態で空打ちし薬液が出る状態になっていることを確認後鼻の穴に噴霧することになった。

この方法なら普段の体勢でもOKらしい。

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4Cに延長ケーブルは駄目なのか?

新しい視線入力装置Tobii Eye Tracker 4C(以下4C)をデスクトップパソコンに取り付けているのだが、どうも上手くいかない。

その原因としてどうも延長ケーブルによる電圧降下か信号の減衰が疑わしい。

私のデスクトップパソコンは視線入力装置4Cを取り付けたモニター離れているため、当初は5メートルのUSB延長ケーブルで視線入力装置4Cとデスクトップパソコンを繋いでた。

ところが、ドライバをインストール後キャリブレーションしようとしてもキャリブレーション画面にならず、タスクトレイのアイコンにEye Trackerが接続されていないと表示された。4Cにランプも点かない。

ノートパソコンに4Cを繋いでたときはキャリブレーションも出来たしランプも点いてたと思うので、違うところは5メートルのUSB延長ケーブルしかないので、これの電圧降下か信号の減衰が怪しいと考えた。

それでブースター内蔵のリピーターケーブルというモノに替えてみたところキャリブレーション画面になりランプも点いたのだが、すぐにランプが消えキャリブレーション画面も消えてしまった。

そしてタスクトレイのアイコンにはEye Trackerが接続されていない表示。

やはりUSB2.0の5メートル延長は厳しいのか?

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