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『障がい』は「人」にあるのではなく「技術」にある

「夢の扉+」を観ていたら、MITの遠藤さんが恩師から言われた言葉【『障がい』は「人」にあるのではなく「技術」にある】が紹介されていた。

現在私は四肢不動、声も失い、誰が見ても立派な障がい者だと思う。

しかし、「技術」の進歩のおかげで、パソコンを操作出来るし、このようにブログを作成することも出来ている。

番組では、義足にスポットを当てて遠藤さんが開発した画期的な義足を紹介していたが、私の場合はオペナビやタッチスイッチを含めた「意思伝達装置」が【『障がい』は「人」にあるのではなく「技術」にある】を最も感じるところだ。

前のノーベル賞のiPS細胞も「技術」の一つと考えると、ますますその言葉の重みが感じられる気がする。

尚、上記「障がい」は番組でその表記だったので「障がい」と書いたが、私的には「障害」と書いても一向に気にならない、というかそんなことに気を使う前にやることが有るだろってのが、正直なところだ。

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